特定給付金の明暗

「コロナの夏の分断」

昨日も一昨日も、
梅雨の晴れ間というよりは梅雨明けに近い暑さとなり、
今年はコロナの夏ということでみんなげんなりしている。
喜んでいるのはマスコミだけで朝日新聞などは、

新型コロナウイルスの流行後、初めての夏を迎える。感染拡大の防止策として国が示した「新しい生活様式」では、熱中症に注意しながら、人に会う際はマスクを着けることが勧められている。「夏マスク」は、どのように選んだらよいのか。
■粒子捕らえる不織布、熱中症注意/布マスク、快適さを重視の製品も

などといってバカバカしい言説を流布している。
テレビも新聞もやめてしまった私にはどうでもいいのですが、
それにしてもファシズム化がどんどん進行している。

で、その陰で苦労しているのが高齢者のようで、
昨日は茨城の慢性糸球体腎炎もちの女性が電話相談。
見てみると以前から悪かった心臓は治る様子がなく、
今回は腎臓にも違和感が出てきた。
ご本人は尿が出にくいということなのですが、
明らかに血管内脱水による尿量減少に伴い、
脚の静脈の軽い血栓が出ているのではと考えられる。
一度医療機関でクレアチニンや尿たんぱくの検査、
を受けてくださいとお願いしましたが、
放射能の影響もどうも抜けていないようなので、
ひょっとしたら最後的な段階に入っているのかもしれない。
それでもこうして電話相談など申し込んでくる人はいい方で、
昨日は同じ茨城の人でも、
「携帯を紛失したので力になって欲しい」という申し込みの男性が。
事務の者が、
「当社では 40分 \21800の電話相談という形になります」
と答えたら途端に電話を切られたとのこと。
先週は千葉の人も「ようやく10万円が出た」と言ってましたが、
自治体によって遅れているところもあるようで、
上の男性はおそらくまだ出ておらず、
糸球体腎炎の女性は先週出たので電話相談を申し込んできたのでしょう。

Go Toキャンペーンなどこの先どうなるかわかりませんが、
いずれにしろ大企業勤務の社員と官公庁の職員、
それに旅行会社の利益に貢献するだけ。
分かっている人たちは、

気持ち悪い生活様式に付き合わされてこっちは迷惑なんだよ!

とか、

元々、私は医療業界に居ました。
肺胞の死滅と線維化は、通常の肺炎でも起こります。
新型コロナだけ、特別後遺症が残るような報道は人々の恐怖心を煽り誤解を生ませる極めて悪質なものです。
外出自粛を促し、経済を崩壊させ、さらに人々を分断させ、強制的にワクチンを摂取させようとしている。

とか言っているのですが、
大半の国民は政府の言うなりあるいはメディアに誘導されっぱなし。
諸外国では反マスク運動とかも起こっているのに、
我が国はいつまで中世のようなコロナ脳
ばかりなのかとため息が出ます。
やがて「感染者=犯罪者」のイメージとなり、
そのうちマスクをしてない者も犯罪者と見做され、
警察に逮捕される日が来るような気がする・・・。

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