国内ファッショ状態

「右翼行政警察の弾圧強化」

渋谷駅まえでクラスターデモを続けている国民主権党ですが、
その中の一人中根淳という若者のツイッターの更新が、
十一月に入ってからピタリと止まっている。
同じ党の仲間のツイッターを見ても、
この件については一切書かれておらず詳細不明。
ずっと心配していたのですが、
その直前に渋谷区が雇った関東連合の警備員連中と、
「止まるな」「そんなことを法律で決まってない」、
といった揉め事があったことは以前お話ししました。
新型コロナ反対派の中からは情報が出てこないので、
ひょっとしたら警察ざたになっているのか、
あるいはまた関東連合からリンチでも受けているのか、
と考えておりました。

それで昨日は“中根淳”というキーワードで、
広くツイッターを検索してみたらアンチの中に情報があった。
こいつらはマスコミ気取りで妨害をやっている、
非常に悪質な連中なのですが、
それによると警察に逮捕されて現在拘留中とのこと。
しかし刑事なのかどうかはっきりしないことはもちろん、
刑事だったらなんの法律に抵触してここまで拘留されるのかが不明。
本人が黙秘を続けていたりすると、
私も学生時代公安での経験があるのですが、
拘留期限たっぷりの 20日間を食らったことがある。
そして「拘留理由開示の制度」が憲法に決められているわけですが、
いったん捕まってしまうと権利などないに等しいのが、
わが国のきわめて悪質な刑事司法制度といってよい。

今回たどり着いたマスコミ気取りの悪質な連中などは、
刑事司法制度などには全く無頓着で、
面白可笑しく事実を切り取って動画を作るだけなのですが、
こんな下司な連中を相手にし始めると、
延々と消耗し続けなければならないことは必定で、
なかなかNOマスク運動も転機に差し掛かりつつあるといえる。
それにしても国民主権党としての正式な意見表明や、
記者会見あるいは警察への異議申し立てなどはやらないのか、
ということが気にかかります。
若いとかカネがないとか様々な理由はあれど、
自分たちの身内が微罪で取っつかまっているというのに、
何の公式発表もないというのはどういうことなのか。
こんなんじゃ新たに参加する人たちは、
もし自分の身に置き換えて考えたら怖くてできないのではないか。
ただ言えることはいよいよ支配層も動き出したわけで、
腰を据えた抵抗運動に切り替えないと不可
になるのではと思われます。
大きな展望を持たないと無理だろうと先日お話ししましたが、
事態は極めて切迫しつつあるのではないか。

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