若者たちのモザイク的思考

「大人の思想家が必要」

ハロウィンの渋谷では国民主権党の若者たちが、
渋谷区の制止を振り切ってクラスターデモを行ったということですが、
その一員である中根氏の動画を見てみると、
関東連合のチンピラなどを区が雇って、
マスクに警備員まがいの服装をさせて人々を排除している。
宮下公園の野宿者の排除以来夙に強権的になった渋谷区ですが、
NOマスク運動に対する嫌がらせを見ていると、
とにかくファシズムの権化のような感じがしてくる。
それにしても国民主権党の運動方針なのですが、
こうした形で突出するしかない現状がよく表れており、
普通のおじさんやおばさんからすれば、
そこに限界を感じて身を引いてしまうということもあり、
やはりもっと強力な横のつながりが必要だという気がします。

さらにコロ茶で鳴らしているもう一人の若者なども、
各地で少人数のグループによる街宣をやっていることなど、
とても勇気がいって大変なことだと思うのですが、
思想性からいって現代社会の根源的な部分からは、
若干ずれてしまっているのではないかという危惧が出てくる。

一握りのエリートがその他大勢の一般庶民をIT技術で管理する社会構造を作る為に、このグローバル時代に世界規模でデッチあげられたコロナ騒動。この茶番劇を終わらせるためには行動しかありません。デモの告知や事後報告、その他、人の繋がりを作って行きたいと思います。

ということなのですが、
ここから国家独占資本主義や金融資本主義につなげること、
ができていないのではないか。
それがよく表れているのが以下のツイートで、
日米 FTA自由貿易協定や日欧 EPA経済連携協定などにいくら反対しても、
自分が米国産の牛肉を使ってる吉野家の牛丼など食っていては、
言ってることとやってることとが違うという指摘を受けるのではないか。
これは私共がずっとと取り組んできた課題ですが、
貿易の問題を抜きにしても狂牛病由来の畜産物の汚染の問題、
遺伝子組み換え食品や食品添加物の問題、
さらに農薬化学肥料の問題と密接にリンクするのに、
それらに反対する生活実感というものはひょっとしてないかも。

こうした問題についてはわたくしも以前、
「キャリー・マリスと福岡伸一」という表題で以下のように書きました。

2004年に刊行された「もう牛を食べても安心か」において、
狂牛病の原因とされたプリオン説に徹底的批判を加え、
効率だけを考える畜産業界の在り方に警鐘を鳴らし、
既に本来の原因たるスローウイルスによる汚染が、
畜産現場から食糧生産のあらゆる分野、
さらに医療現場にまで蔓延していることを厳しく指摘したわけです。
2018年にアミロイドーシスの患者に出会った私は、
その時福岡氏の上の本を読み、
国際社会があるいはグローバル資本が犯人だったのだ、
ということを知らされたのです。

また「がんとグローバル資本」というところでは、
イギリスの著述家、陰謀論者、思想家として有名な、
デイビッド・アイクの癌についての見解を取り上げ、

ところで、世界中でガン患者の数がどんどん急上昇しているので、何が起こっているかを見渡してみよう。人間の免疫系に対する計画的な戦争がそこにはあり、十年ごとにますます騒々しくなってきている。
飲食物の添加物、化学農業、ワクチン接種、電磁気やマイクロ波のテクノロジーや周波数、調合薬、近代「生活」によるストレスによって、私たちの免疫系は弱体化させられ、攻撃されている。
今日の子供達は、二十五種類のワクチン接種とそれらの混合物が与えられて、いったい防御できるだろうか? 二歳になる前の、免疫系がまだ育っている最中だというのに。何ということだ。
――(中略)――
これこそが例のイルミナティ血族が人口を間引くやり方だ。疾患に対する人体の自然免疫能を弱体化させるという手段によってである。
ガン細胞は、普通の細胞にはない独特の「バイオマーカー」、CYP1B1(発音はシップ・ワン・ビー・ワン)と呼ばれる酵素を持っている。酵素とは、化学反応(の率の上昇)を「触媒する」タンパク質のことである。
CYP1B1は、多くの果物と野菜の中に自然に見つかるサルベストロール(Salvestrol)と呼ばれる物質の化学構造を変化させる。この化学変化が、サルベストロールをガン細胞を殺す因子に変えるが、健康な細胞へは危害を加えない。
共時性(シンクロニシティ)は完璧だ。CYP1B1酵素は、ガン細胞内にのみ現われ、果物と野菜の中のサルベストロールに反応してガン細胞だけを殺す化学物質を作る。
しかし、ガンが真菌であるということに関しては、ここに核心がある。サルベストロールは、真菌の攻撃に対する果物と野菜の中の自然な防衛システムである。そういうわけでサルベストロールは、カビ(真菌)害にさらされる生物種の中にしか見つからないのである。それは、イチゴ、ブルーベリー、キイチゴ、葡萄、クロフサスグリ、アカフサスグリ、クロイチゴ、クランベリー、リンゴ、梨、青物野菜(特にブロッコリーとキャベツ類)、アーティチョーク、唐辛子と黄ピーマン、アボガド、ミズガラシ、アスパラガスやナスなどである。
さらに言えば、巨大製薬/バイオテクノロジー企業カルテルは、この全てを知っていて、ガン、すなわち真菌の攻撃に対する自然免疫能を弱体化させるために、二つの重大なことを行った。
1.近代農業で使われている化学殺菌スプレーは、人為的に真菌を殺している。そしてこのことは、植物や農作物がその防衛力、サルベストロールを発動する必要がないことを意味する。今日では、有機栽培食品の中にしか、それは見られない。
2.もっとも広く使われている殺菌剤は、CYP1B1に対する非常に強力な遮断剤になっている。だから、もし化学的に生産された食物を十分に食べれば、どれだけサルベストロールを消費したかは重要ではない。サルベストロールは、本来のガンを破壊する因子として発動しなくなる。
これは偶然ではなく、周到な計画であり、過去のことも現在のことも、トゥリオ・シモンチーニを失脚させるための体制派の企みと同様である。人々がガンを克服することではなく、ガンで死ぬことが例の血族の望みである。あなたのご想像通り、彼らは精神的、感情的に病んでいて、人類を羊か牛と思っている。

というような部分を引用したわけです。
HIVといい PCR検査といい、
すべてはグローバル医療製薬資本と国際金融資本により、
周到に計画された陰謀だったわけで、
この延長上に今回の新型コロナ騒ぎが来るわけです。
若者たちの運動もそこまで結び付けることができなければ、
広範な大衆の支持を集めることはできない
と思われ、
やはり酸いも甘いも噛分けた大人の思想家が必要なのではないか。

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