564の医療

「スタチンとACE2阻害剤でバタバタ行くぞ」

最近2・3人の方々を診たのですが、
年齢が60代・70代・80代と高齢者ばかり。
様々な症状があってそれに適応したパワーをお送りして、
良い方向へ向かって行かれると思いますが、
それにしても気になったのがこの3人に共通した投薬があり、
それは ACE 2阻害剤=高血圧の薬及びスタチン=高脂血症用剤なのです。
それでみな低血圧を起こしており、
最高血圧が110から120代なのですから、
これを下回ったらもう本当に立っていられなくなるのではないか、
というくらいに衰弱している。

7月にもこうした記事を出して以下のように述べました。

この方の話を順次展開していくと、まず呼吸器系と言うか耳鼻咽喉系の違和感が最初にあり、ステロイド剤の吸入を5年間ぐらい続行しているとのこと。結局これが元になって免疫抑制をきたしてしまい、結果的にスローウイルスが増殖してアミロイドーシスとなったと言えるのですが、私共は既に喉や呼吸系の異常は内部被曝によるものなので、外出時のN 95タイプでセシウムを透過させないマスクの着用しかないとお話ししたのですがもうとっくに忘れてしまっている状態。大体内部被曝などと言う概念が飲み込めていないというのは、現在の支配層が福島第一その他の原発からのγ線β線の被害というものを完全に隠蔽してしまっている状態から来ている。
まあそれはともかく、今回は浮腫もややあったので利尿剤(フロセミド+ループ利尿薬の2種類)が出され、心臓の障害(これも元々内部被曝が原因)については凝固阻害薬と逆に凝固促進薬の2種類が出されている状態。
で、そのむくみなのですが、おそらく元々低血圧気味だったということで、
腎臓における加圧濾過などが低下してしまったわけで、そこに利尿剤による更なる低血圧が加わって症状が悪化したのでしょう。
あと考えられるのはこの方自体はワクチンはやっていないし同居のご両親もやっていないのですが、接種者からのシェディングによる悪影響でAce2阻害剤と似たような循環不全の状態が促進されたことも原因。
こうしたことを考えてくると、今のまま現代医学の対症療法を続けているとやがて死んでしまうということになるわけです 。

大体、よく考えてみれば分かるのですが、
昔、適正血圧は自分の年齢プラス90まで安全とされてきたわけですが、
日本医師会はこうした基準をどんどん下げていき、
150・140・さらに現在は130などというとんでもない値にしている。
加齢に伴い血管の内腔には様々な異物が生じてくるわけですが、
こんな低血圧ではこれらの異物を除去して血流を保つことができなくなる。
さらにそこに高脂血症用剤が加わるわけですので、
コレステロールに裏付けられて強度を保っている老人の血管は、
非常に脆くなってしまう形になるわけです。
新型コロナや遺伝子ワクチンもそうだったのですが、
現在医師達は医学的診断治療をしているのではなく薬価点数に当て嵌めて薬を処方
しているというのが実情のようです。
結局こうした保険診療を止めない限り医学界は正常化されない、
と考えるのですがこれは私の独りよがりでしょうか。

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