嗜好品と神通力(1)

「禁酒・禁煙・禁欲?」

よく人から、
「先生は、お酒やタバコはやらないんでしょう」
という質問をお受けしますが、
実は両方ともやっております。

一般的イメージからすると、
超能力者や神通力というイメージは、
かなり禁欲的かつ没世俗的な感じがしますが、
嗜好品に関する限り、
適量であればかまわないと、
経験上いえるでしょう。

適量というのがどれくらいかは人によって違うと思いますが、
お酒は、日本酒なら二合前後くらいまででしょうか。
その他はこれに準じて計算して下さい。
あまり多くなると透視能力が低下し、
念力も反射神経が狂ってくるようです。

仏教などでは、このほか、
いわゆる「五葷(ごくん)」が、
肉・魚と並んで禁じられているようです。
詳しくは、このサイトを。↓
東洋ベジタリアンが食べない「五葷(ごくん)」ってなんのこと?
その理由は諸説あるのですが、
私が信頼できる食養家に直接聞いたところでは、
「精神を狂わせる」ということ。
つまり、性的欲求が高まり、
これが修行の邪魔になるということでした。

しかし、この性的欲求、まったくないと神通力も低下します。
特に、高齢者の場合、性的若さをいかに維持するかが問題で、
男女とも、これがクンダリーニ上昇の条件となるからです。
性的エネルギーを高めることと、
それをすぐ性行為で発散してしまうこととはまた別なのです。
ですので、原則五葷(ごくん)も可、
むしろ積極的に摂ってよいといえるのではないでしょうか。
宗教の戒律には、何か意図的なものがある
と考えた方がよいでしょう。

写真はこのサイトから 大江戸散策徒然噺

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