女性3人のその後

「内部被曝の認識が甘い」

今週以前から電話相談をやっている 3人の女性の再診が連続。
一人目は北九州の 70代後半の女性で、

今回は歯と歯茎の問題が一番で、
2番目がおそらく坐骨神経痛に伴う症状と、
今までほとんど動かなかったのが急にウオーキングを初めて、
股関節が腰骨のあたりまた背中のあたりもいたいとのこと。
あとは不整脈が時々出てビソノテープを張るとか、
ご主人が怒りっぽいので精神的に不安定になるなどの事。

というのが十一月の状態。
今回はビソノテープをやめたということで、
めまいとかふらつき・頭痛などがだいぶ取れて来たとのこと。
でもやはり足腰の痛みがあり何となく元気が出ないとのこと。
内部被ばくの所見に関してはやはり以前通りだったので、
食生活を尋ねてみると、
水も食料品も以前同様で変わっていない。
放射能のパンフレットに書いてあるのに、
なかなか変えられないのは、ご主人が怒るのと、
車の運転ができないしもちろんインターネットも不可能なため。

二人目の方は膀胱がんを医療機関にかからず治された女性。
今回の主訴は身体の痛みとのことですが、
全身的な所見を見ると心臓に違和感が出ている。
がん体質は良くなってきているが、
おそらくこのかたのお住まいのエリアが放射線量が高いので、
吸入と飲食による内部被ばくの影響であると思われ、
食生活上の注意を何点か申し上げました。
3人目の方はなかなか頑固なかたで、
最初の 1・2回はご本人も食生活に注意されたため、
若干良くなってきつつあったのですが、
元気になると外食をしたり食生活上の注意が低下したりして、
3回目の時は若干放射能による影響が強くなっていた。
で、今回ですが、
いまだにアンギオテンシンⅡ阻害剤や卵胞ホルモン抑制剤、
などを飲み続けているとのこと。
また、飲料水は北海道産に変えたものの、
米とかお茶とかは自家製もしくは静岡産のままで、
なかなか千葉県の農家の人にゆってもらちが明かない。
その結果として放射能による脳こうそく心筋こうそくの所見が見られ、
かつ心臓と両側の腎臓の違和感がキャッチできた。
ここ2・3カ月の間は要注意と申し上げておきましたが、
果たして根本的なところで改善に向かうかどうかは、
ご本人の生活習慣や食生活にかかっているわけです。

いやァ、このような結果を見てみると、
状況判断にしろそこから脱出していく手立てにしろ、
70代以上でインターネット環境ができていないとすると、
そうした人々にとってはなかなか厳しいのではないか。
毎日毎日御用放送と御用新聞から流れてくる情報に洗脳され、
現在のこの国の危機的状況をまったく認識していないとすると、
ただただ受け身に死んでいくだけになるかもしれません。
ちょうど今日の昼ごろ郵便局に行ったついでに、
車の中で FMをきいていたら、
中島みゆきの曲で「離郷の歌」というのをやっていた。

離れざるをえず離れた者たち
残さざるをえず残した者たち
心は離れない星は消えない
いつの日か遠い国の歌を聞かせよう
汚れざるをえず汚れた者たち
埋もれざるをえず埋もれた者たち・・・

というような歌詞なのですが、
ロシア民謡のようなメロディーにのってこうした歌詞が流れてくると、
中島みゆきの感性が現在の状況を言い当てていると思いました。
来年ウラジオでどんな展開があるのか
はわかりませんが、
2003年頃に将来どこに行くことになるのかとYES/NOで見た時、
ロシアかオーストラリアと出ていたわけで、
そのころから福島第一の事故は、
超次元のプログラムには織り込まれていたのだと考えられます。

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