福島人の認識

「実直な人々を救え」

昨日は「バイオハザード」の遠隔伝授がまたあったのですが、
相手がなんと福島の人だった。
言葉のなまりや話し方がそれなりで、
懐かしいというか昔に返ったみたいというか、
いろいろな話題について 30分以上も話しをしてしまいました。
新型コロナウイルスについては、
生物兵器という認識で一致したので、
現在の日本政府による感染の隠蔽に関しても同様の認識。
63歳ということだったのですが、
話しぶりからすると私よりずっと上のような感じで、
でも田舎できちんと家を守りながら、
実直な暮らしをされているように見受けられました。

超能力の話などもお好きなようで、
いろいろと話題に上ったのですが、
そのうちご本人が、
「ここは放射能が高いのがネックだけど、まあ何とか暮らしている」
ということだったので、
「私も会津なんですが、実は会津へ帰ると株価の予知ができなくなるんです。
だから、会津若松市が0.07から0.08μ㏜/hなので、
それ以上になるとYES/NOなどはできなくなると思われる。」
「それは、ダウジングなんかもそう?」
「こうした能力はみな同じなので、やはり使えなくなると思います。」
「じゃあ、超能力など身につけても無駄?」
「いや、どっちがいいかとかは大雑把なことであれば 7割方は当たります。
ただ株価の予知などになってくると97.5から100%の精度が必要になる。」
「ま、株価はともかく、選択とか意思決定には大丈夫なんだね。」
「そうですね。ただ、東京なんかもかなり放射線量が高くなってるんで、
例えば八重洲口などでも十二月に0.08、
二月には小雨だったんだけれども0.11を記録した。」
「うわっ、そりゃ高―な、福島並みだわ。」
「だから、日本政府の発表というのは改ざん隠ぺいされてるんですよ。」
少なくとも、地元の線量はわきまえておいでなので、
ちゃらちゃらやってる関東地方の人々よりはましなんですが、
飲食に関してはやはり福島的な制約があって、
内部被ばくはかなりのものと思われる。
福島県立医大の話しなども出たのですが、
お互いに地元なので、私、
「あんな郡山の星北斗なんてのがやってるわけですから駄目です。」
「そうだようなア。」
という感じで終わりました。

このかたも数年前がんをやったらしく、
明らかに放射能がその原因と考えられる。
こうした人々を日本政府は一顧だにせず、
それでも何ら文句も言わずに人々は日々の暮らしをしている。
それでも、最後に残された言葉が、
「東京なんかも危なくて行けねえな。」
ということでしたので、福島人の恨みがそこはかとなく感じられた。
今回の新型コロナウイルスに関する、
専門家会議などというのもインチキで、
731部隊の生き残り連中が安倍と一緒に嘘八百を並べている。
以前も言ったように、
この国では放射能も新型コロナも隠蔽されてしまう
と思われます。
中野重治の「村の家」に出てくるような、
あるいは吉本隆明の言う「日本の民衆」というような、
久方ぶりに重い課題に直面したような気持でした。

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