大都市住人は大変

「あの頃決断していれば」

昨日の夕方ある所からの電話待ちで、
やむを得ず民放テレビを見ていたら、
東京の緑のタヌキが垂れさがった頬れい線をデカマスクで隠し、
気味の悪い甘ったるい声で、
お家にいましょうとかやっていた。
何でも買い物は三日に一度とか一人で行けとか、
小学生を諭すような口調でどうにも虫ずが走ってしまいました。
私のような過疎の田舎にいると、
確かにいい季節だというのに朝の散歩に出ている人がほとんどいない、
というようなところに新型コロナ騒ぎを感じるのですが、
それでも萌え始めた新緑の中で鶯が啼き、
ここのところ人がいないので雉まで鳴いていたのです。
新幹線の駅や空港から車で30分、
環境放射線量は東京や名古屋大阪の 1/2、
食材も豊富だし何より安全な海産物が今のところは手に入る。
インターネットがあれば情報通信などは都会と変わらないし、
家賃も安いし暑さも大都会ほどではない。
最近しみじみここへ移って来れたことを感謝しているのですが、
これもひとえに放射能に的を絞って考えてきた結果だと思います。

実際、去年ぐらいから本ブログでも、
北関東から下の太平洋側の異常に高い環境放射線量について警告し、
また豪雨や台風の被害が今後も予想されるところから、
「太平洋側から撤退せよ」と何遍も書いて参りました。
また、セミナーにお集まりいただいた席でも、
すでに東京は住むには適さない旨を、
何回も何回もお話ししてきたところです。

放射性プルームの経路にあたる部分は居住すべきでないとお話ししました。
実際、東京の汚染度は以前ご紹介した通りもうかなりひどいものですし、
病気の発症率からいって首都圏全体が限度になっていると思われ、
さらに静岡愛知京都大阪から瀬戸内海 一円まで汚染が広がっている。
こうしてみてみると、
仮に福島第一の石棺ができたとしても、
セシウムの半減期から考えてそこから 30年は危険な状態。
放射性プルームの経路からして特に太平洋岸は、
今でも環境放射線量が高いのですが、
今後ますます危険なレベルに近付いていく。

というわけです。
「岡江久美子さんが死去 新型コロナに感染して自宅待機指示⇒3日で容態が急変」
という記事は、
明らかに放射線による骨髄抑制があったと思われますが、
「埼玉県で再び自宅待機の男性が死亡 新型コロナに感染」
という記事も、
首都圏のかつてない高線量による骨髄抑制=白血球数減少、
ということを背景に考えると、
明暗を分けるのは内部被曝ではないかが分かるというもの。

でも、私などが何を言っても都会の人々は耳を傾けず、
ずるずるずるずるときて今は新型コロナで半ば戒厳令状態。
思い浮かぶのは途中からセミナーに来なくなった治療院の人たちや、
もう亡くなってしまったかあるいは病気になってしまった人々。
去年かおととしのうちに都会の物件を売却し、
安全な場所に移動していれば何とかなったのに、
今はもう不動産など大幅に値下がりしているし、
仕事は半減か7割減の状態が 1年から2年断続的に続く。
ではそのあとはどうなるかといえば、
3年後ぐらいから目に見えたハイパーインフレが始まり、
食料や燃料にも異変が現れると考えられる。
返す返すも決断の時期を逃してしまったな
というのが私としての思いです。
とにかく日本国民は対応が遅いのと、
政治家官僚財界メディアが一体となって、
国際金融資本や軍産複合体への隷属、
を強制しているという構造に全く気付かず、
集団で群れていれば安心ないのかもしれません。

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