マスク温泉

「バカ共のバカ面隠す馬鹿マスク」

金曜日の夕方地元の日帰り温泉に行きましたが、
ついたとたん正面入り口に、
「新しい生活様式」「マスク着用」「アルコール消毒」
などと手書きのポスターがべたべた貼ってあり、
何だかリラックスしようという気持ちがうせて、
家に帰って来てしまいました。
ほかの人から話しには聞いていたが、
洗い場とサウナ以外はマスク着用などというのでは、
とてもじゃないけどやってられない。

大体、マスクの効果が100パーセントであるわけではないし、
洗い場やサウナでの感染がゼロであるわけもないのだが、
おそらく保健所とかの指導でやむを得ないのかと思われました。
ほかのところでも皆あきれていて、
「ちなみに今日行った日帰り温泉は、マスク着用してないと入館できないし、受付では名前と連絡先、入館時間を届け出する事になってました。」
とか、
「週間ほど前山梨県内のある日帰り温泉施設に行ったら浴場内でもマスクしていた人いました。(男湯) 目を疑いました・・・」
とか、温泉側がマスクで新商売というケースも。
「明石の湯売店に、またまたNEWマスクが登場です
『冷感マスク』800円 『きはだやマスク』400円 『今治マスク』550円 『今治オーガニックマスク』660円」

しかしこの国、いつからこんなに非科学的になったのか。
一つのターニングポイントが、
1995年の地下鉄サリン事件だろうし、
もう一つが 2001年の同時多発テロ以降の、
アメリカの一方的な侵略を、
自由と民主主義などといった頃と思われる。
そして 2011年の東日本大震災による放射能漏れを、
マスコミが隠ぺいしたころから完全に痴ほうになってしまった。
やはりこれは自業自得というしかない
かも知れません。

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