マイナカード・放射能

「だんだんと露骨になって来たぞ」

今日はまず問題となっているマイナカードについて、
Twitter民の書き込みをいろいろ集めてみました。
そうすると浮かび上がってくるのが、
健康保険廃止に対する不安感や個人情報のダダ漏れなど、
これもまた問題ではあるのですがやや本質から外れそう。
というのも、2020年コロナ初年度で分かったように、
あるいは赤字で健保の自己負担を大幅に引き上げた夕張で、
実証されたように医療機関にかからない方が、
国民は実は健康になっていくわけです。
この問題詳しくはもう少し先に本格的に書きますが、
とりあえずはTwitter民の反応をいくつか載せておきます。

次は原爆に関する書き込みが今年は多くあったのですが、
現在の全国的な放射能汚染についての危機感が高まったのか、
というとどうもあまりそうしたことはなさそうです。
そこで以前東海アマなども取り上げていた、
秋田放射能測定室『べくれでねが』と、
東京大学助教小豆川勝見が共謀して行っている、
『内部被ばくを考える市民研究会』に対する悪質な攻撃を以下に転載。
原爆に関しては日本近代史をやる時に、
すでに鬼塚英明氏の主要著作を集めてありますのでゆくゆく書きますが、
とりあえず久しぶりに氏の VTRも貼りつけてみました。

2019年6月28日、第一回目
要約:そもそも東京大学助教小豆川勝見氏による測定データが同じ条件での比較でない事、測定の基本中の基本であるスペクトルがないデータである事などを指摘。

2019年7月1日、第2回目
要約:あくまでも誤検出と主張されるのであればお互いにデータを確認し合う方法などを提案

2019年7月2日、第3回目
要約:弊社が使用している放射能測定iFKR-ZIPがすべて誤検出と思い込ませる悪質な印象操作について、またより具体的な方法でクロスチェックを提案。

2019年7月4日、第4回目
要約:秋田放射能測定室『べくれでねが』はツィツター上で拡散していますのでツィッター上で再度、クロスチェックの提案をさせて頂きました。彼自身もクロスチェックを推奨しているにも関わらずこちらからは一度も批判した事がないにも関わらず返答は頂けずに一方的にツィツターをブロックされました。

2019年7月4日、第5回目
要約:秋田放射能測定室『べくれでねが』にツィツター上でブロックされてしまったので
小豆川勝見氏のHP内に記載がある連絡先の一つであるツィツターを通してクロスチェックの要望をお伝えしました。

2019年7月6日、第6回目
要約:風評被害の深刻さを訴えました。

2019年7月8日、第7回目
要約:ゲルマ二ウム半導体検出器の性能につき記述しました。熟練者による正確なセッティングが出来てない測定器はGe(ゲルマ)でも数ベクレルの測定は難しい事、そもそもスペクトル分析においてスペクトルデータがないものは信憑性がない事など記載しました。

2019年7月9日、第8回目
要約:まだどちらからも何の返答も頂いてない事で風評被害が実害になってきた事を記述しました。

放射能汚染を追及しているM. Suzukiさんの言うように、
この国の最大のリスクは国民の無関心。 『東京五輪がもたらす危険』緑風出版 第2部第8章に首都圏の水道水の深刻な汚染が続いている
のに阿呆人はなんでもかんでも口に入れるわけです。

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