「イ―ブルズ」が効かない

「安達ヶ原の向こうは・・・」

昨日の午前中、
3月初めに「スーパービリオンfor the ロト・ナンバ―ズ」を受け、
その後3月22日に「サバイバルfromイ―ブルズ」を受けた福島の方から電話。
内容は、「イ―ブルズ」を受けても効かないとのこと、
大分長々話しているので途中で報告させたのです。
何でも、2年前に日ごと身体が衰弱し、
「子泣きじじい」に抱きつかれているように呼吸が出来ず息苦しい状態で、
病院へ行っても原因がわからず、
その後動けない・食べられない・横になれないなどの症状が。
同じころお姉さんも原因不明の咳が出たので霊能者にきいたら、
「心当たりのある人物の呪詛が原因」とのことで、
お祓いをしてもらったら少し楽になったというのです。
でも、しばらくして自力で歩行困難なほどになり、
救急搬送された病院で心筋梗塞一歩手前といわれ数日入院するほどに。
そこで再び霊能者にみてもらったら、
呪詛をかけている人が他にも2人おり、
一人はそこの奥さんとうまが合わなくて嫌っていた人、
もう一人は農協の窓口でトラブルになった人。
特にこの農協の人は、トラブルになった人がみな死んでいる状態、
とのことです。

(出典:http://www.toei-anim.co.jp/shop/dvd_kitaro80s/chara.html#06)

で、この22日に「サバイバルfromイ―ブルズ」を受けたのに、
その後身体がかゆく、
のどの粘膜がひきつり、救急病院で蕁麻疹の注射を2本。
昨日の朝は、お姉さんも同様の症状で、
二人共鼻血状態。
で、また霊能者が登場し、
今回はどうやら鬼子母神が関係するとのことで、
気を抜いてもらったら自分もお姉さんも鼻血が止まったとのことでした。
だから「イ―ブルズ」は効かなくて、
霊能者の方が霊験あらたかなのだとのこと。

(http://okiraku21.at.webry.info/200809/article_3.html)

何とも、荒唐無稽な話ですが、
今でもこういう方いっぱいいるようです。
論理的文脈で考えれば、
この方とお姉さんの症状、明らかに放射能の影響。
でも国が本当のことを言わないし、
地方TVなども今日の放射線量として「0.03~0.18」など、
全く意味のない内容を放送しているので危機に気が付かないのです。
で、事務の者に、
「霊能者の言っていることを鵜呑みにしてはいけない、
信憑性があるなら、株価やギャンブルが当たるはず」、
と言わせると、
「近未来が見える人は、低級霊が付いているそうです」
とのこと。どこかで聞いたセリフだなと思いました。
仕方ないので、
「あまり田舎に引っ込んでばかりでなく、
たまにはセミナーに出てきたら、交通費は会長がプレゼントするから」
と言わせると、
私なんかが行くと、光りますよ
とのこと、放射能いじめに会うのではないかと恐れているようですが、
当サイエンスの立場がそんなでないことは自明のこと。
現地の人々はかなり複雑な心理状態なのだなと思いましたが、
ただ、放射能のど真ん中にいてあれこれ考えているより、
時には転地していろんな人の考えに触れた方が良いのではといわせました。
いずれにしろ、悪質な霊能者というのも、
自由を求める大衆にとってはアヘンのようなものですね。
(出典:http://www.caa.go.jp/region/illustration/illust3_6.html)

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