重症の脳出血

「パワーで甦った」

昨日は、千葉県の T さんとの電話相談でした。
ご本人ではなく弟さんの病気に関することで、
なんでも、5月の初めに小脳出血で救急搬送され、
開頭手術を受けてそのまま入院。
その後約1ヶ月して胃瘻の設置手術を提案されたのですが、
これを断ると医師から、
これ以上は改善の見込みもないし、できることはないので、
介護施設への転院を提案されたとのこと。

確かに、手術直後は眠っていることが多く、
意識も朦朧としていたようですが、
それでもご本人が 様々な伝授を受けているので、
ご自分なりにパワーを送り続けたところ、
1ヶ月ぐらい経った頃から手足の動きが出始め、
口をきくのは無理なのですが、
質問に目で答えたりすることもできるようになり、
7月ぐらいからは相当活発になって来て、
ベッドの上に座り込んでいることなどもあったとのこと。
ただ、高次機能がまだまだで、
過去の記憶が螺旋的に蘇っているような現状だとのこと。

で、 この弟さん高次機能が回復するかどうか、
また、回復するとしたらどのぐらいの期間が必要か、
ということが問題です。
ご家族はなく一人暮らしで、生活保護の申請をしたということなので、
基本的にはその形でなんとかリハビリまで持って行きたいということですので、
YES/NOで予後を見てみました。
そうすると、回復するが2:0で圧倒的、
ただし、期間は2:1で一年以上かかるとのこと。
「それなら治療をお願いしたい」ということで行いましたが、
ややエネルギー的に低下しているため、
明瞭な診断はできなかったのですが、
3週間か1ヶ月後に2回目をやっていただく形でスタートしました。
それにしても、
現代医学の限界と医師たちの機械的な対処の仕方には呆れてしまう
としか言えません。
患者を診療収入と効率のレベルだけで見ているのがバレバレですよね。

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