アミロイド―シス

「治療方針判明」

先週の金曜日に、
「アミロイドーシス」について述べましたが、
昨日はその患者さんとの電話相談を行いました。
その前に、前回お話しした、
福岡伸一氏の本を集中して読む必要があったことはすでにお話ししました。
読み始めてすぐ、「あッ、 やはり推測が当たった」、
と思ったのですが、
羊のスクレイピー、狂牛病、人のクロイツフェルトヤコブ病など、
すべて同一のメカニズムで感染する病気で、
現在はプリオン原因説がノーベル賞をもらったことで有力ですが、
この受賞も実はかなり怪しいものらしくて、
最終的なプリオンの精製物には感染性がなく、
コッホの三原則は満たされないということなのです。

福岡伸一氏が言うには、
「想定されるウイルスのゲノムサイズは、
既に知られている最小のウィルスよりもさらに1/1000との結果であり、
これはもし核酸があるとしても数~十数ヌクレオチドというレベルであり、
意味のある遺伝情報をコード化できる大きさではなく、
DNA の断片というにも小さすぎるサイズだ」
とのことです。
そして、
「宿主細胞に感染する際に、プリオンタンパク質が足場(レセプター)として必要であり、
ウィルスはこのレセプターに付着し、核酸を宿主細胞内に注入する」
と考えれば、
現在の状況証拠が説明できるということです。
そこで、
アミロイドーシスはウィルス性疾患か否かを見たところ、
2対0で圧倒的にウィルス性との結果が。
また、その増殖を防ぐには、
ウイルスの核酸の塩基配列を撹乱すべきか、
それともまた、アミロイドの前駆体タンパクのレセプターの構造を変えるべきか、
どちらが有効かを見たところ、
2対1でレセプターの構造を変えれば食い止められるとのこと。
これで、 自信を持って電話相談に望めました。

この患者さん兵庫県の方なのですが、
舌の違和感が2年前からあり9月18日にアミロイドーシスと診断されたとのこと。
現在はやや大きくなって話すのも難しくなり、
その他鼻腔からいつも何かが漏れ出てくるし、
去年の夏は呼吸困難+気管支炎で1週間入院したとのこと。
また、 数年前から立ちくらみや意識が遠のいたりして息苦しいようです。
エネルギー的診断では、
右耳を含む右側頭部の違和感、
心臓・肝臓の違和感、右腎臓の違和感をキャッチしました。
一通りパワーを入れた後、
上記でお話しした前駆体タンパクのレセプターの構造を変え、
念のためウィルスの塩基構造も撹乱しておきました。
さらに、環境因子としての添加物と放射能の件、
食養生と常在細菌叢の撹乱についてお話しし、
重曹のパンフレットが届いたらもう一度電話をくれるようにお願いしました。
それにしても、
O 157 をはじめとした細菌の変異が出始めたのが80年代、
狂牛病が問題になったのもその頃だし、
アミロイドーシスが先に牛で問題になったのが70年代ということを思うと、
現代の感染症は電子顕微鏡や古典的な免疫機構をすり抜けている
と 考えざるを得ません。
福岡伸一氏が言うように、
効率や経済効果を優先するために、
二重三重の人為的な生態学的ミスが繰り返されたのがこれらの原因で、
ここから、 臓器移植・遺伝子組み換え作物への危惧がもたらされるわけです。
硬膜移植や角膜移植・ヒト成長ホルモンに伴う狂牛病は既に発生しているのですから・・・。

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