入院中の高齢母

「今月の伝授そのまま」

先週の末に行った電話相談がありましたが、
100歳のお母さんが肺炎だとのこと。
何でも、四月の初めごろから具合が悪く、
四月末に意識不明となり救急車で運ばれて入院した。
診断は誤嚥性肺炎ということで現在も入院しているが、
点滴をやっているだけで特に抗菌剤等の治療はなしとのこと。
現在酸素吸入を行っているが、
呼吸が時々止まり脈拍も乱れることがあるということ。
エネルギー的な診断をしてみると、
以下のように右側に気が過剰で左側がエネルギーが低い。
これは典型的な脳こうそくorその前駆症状とお話ししました。

実は今月のイントロダクションで対象にしているのが、
「脳血管心臓血管障害」と「高血圧脂質異常動脈硬化」、
「閉経後症候群」なのですが、
このベースには、連休中に勉強した新発見があるのです。

まず塩分と高血圧ですが、減塩が身体に良いというのは最近のデータでは海外でも国内でも否定されてきているとのこと。逆に、減塩が低体温を引き起こし、結果的に様々な病気に結びつくのだと石原結實医師は指摘します。また、高血圧に降圧剤の処方は無用だし、コレステロールと脳梗塞・心筋梗塞とに因果関係はないと松本光正医師は言います。ところが我が国では、これらの薬が数千億~数兆円の利権になっている所から、また資格更新制度のない旧い医師免許と旧態依然とした健康保険制度の欠陥が、これら副作用の強い薬の乱用といってもよい事態をまねき、逆に重篤な病が日々量産されている

とニュースレターには書いたのですが、
この患者さんも現在は点滴だけということなのですが、
入院前には血圧の薬、コレステロールの薬、
さらに骨そしょう症のカルシウム剤の投与を受けていたということ。
さらに食生活では減塩の指導も受けていたはずで、
これらが複合して逆に病気を悪化させていたわけです。

詳しいメカニズムはイントロダクションのレジュメに譲りますが、
現在のわが国の標準治療というものが、
世界各国と比べていかに劣化しているかがよくわかります。
産業界と同じように医療界もイノベーションが進展していないことは、
上記の生活習慣病患者がおそらく三千万人は下らないことから明らか。
だって、世界ではもうカルテの開示が原則となっているのに、
この国ではいまだに医師が威張ってばかりなのですから。
それと、医療製薬業界と密接に結びついたメディアが、
上記のような病気に関して誤った情報を累々と流していることで、
国民の多くも完全に食い物にされている。
医師たちの多くも不勉強で、でたらめな薬価基準に沿った治療しかやらない。
まぁ、その方が楽だしもうかるわけですから、
本気で考えるより目先うまい酒でも飲んでいた方が楽しいわけです。
ですので、
イントロダクションはまさに現在の医療に風穴を開ける 21世紀の医学
と位置付けられるわけですが当サイエンスでは評価されないよう。
考えてみたら、具体的にラシックスを使ってみたり、
凝固防止剤やメバロチンを使ってみて、
そのあとの副作用を臨床検査の数値で確認したような、
臨床のプロでないと理解できないわけですが,
理論的整合性を図る意味で進めていくべきと考えています。

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