76才高齢男性の症状

「まずは放射能対策」

昨日は九州の 76歳男性の身内の方と電話相談がありました。
何でも現在第一の問題は肺がんとのことで、
何らかの処置をしないと命にかかわる、
と医療機関に言われているようです。
それが昨年の大問題で、
その前 2018年には心臓が悪くなって、
ペースメーカーを埋め込み大血管三本のカテーテル手術をやったとのこと。
そしてさらに 20 14年に熱中症を起こしたとき、
糖尿病が発覚し以来その薬を飲み続けているわけです。
またそのさらに前に肺気腫を起こし、
以来煙草を止められたとのこと。

まず、全身のエネルギー的診断をしてみると、
左半身に気が過剰で右半身はエネルギー的に低い状態、
が上から下まで続き、
腹部正中線背部正中線はともにエネルギー的に低く、
後頭部の中心 =視床下部下垂体のあたりもエネルギー的に抜けている。
それに胃腸や大腸も似た感じだったのですが、
幸いなことに胸部はさほどの違和感はなかった。
で、現在のご本人の状態をお聞きすると、
在宅で投薬を行い元気食欲もあり、
呼吸も正常でウオーキングなども行っているとのこと。
「肺がんの手術などはやるべきではない」
と申し上げましたが、ご本人もそのつもりでおいでだとのこと。
それで上記の症状を時系列別にまとめると、
脳こうそく心筋こうそくを起こしやすい体質が以前からあり、
そこに放射能の被ばくが重なって、
まず肺気腫を起こした。
次に同様の状況でインシュリン抵抗性が強まり、
2型糖尿病を発症した。
さらに高血圧や心臓血管障害を引き起こし、
最後に肺がんにいたったという経過になったわけです。

ですので、現在の第一の課題は、
日常生活はそのままにして、
呼吸や飲食による内部被ばくに注意することが一番。
これを 1か月ほどやっていただき、
そのあともう一度拝見して、
脳血管心臓血管障害の危険性がなくなったところで、
食生活の改善や減薬の問題を考えていきましょうと申し上げました。
とにかく昨年以降の九州の状態をお話し、
西日本特に九州の方々は福島第一から遠いため、
被ばくの問題を人ごとのように考えているのですが、
再稼働した玄海薩摩川内のほか四国の伊方の影響がすさまじい。
ガンマ線に限っても完全に放射線量が低いわけではなく、
そこに再稼働し始めた原発群からのベータ線が加わり、
昨年以降非常に厳しい状態になりつつある。
病気の治癒は原因の認識がまず第一
ですので、まずはここから初めて、
ご家族そろって健康への道を開いていかれるものと思われました。

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