がんの人から質問

「現代医療から離れないとダメ」

今月は電話相談のキャンペーンを行っているんですが、
今回は電話相談まで至らない事務局への質問についての話。
愛知県に住む 40代後半ぐらいの女性なのですが、
乳がんの治療を病院で続けているのですが、
「抗がん剤は多過ぎない方がいいですよね」
という質問が一番目。
ドセタキセルという薬を使っているらしいのですが、
「何となく体自体弱ってるような気もする」とのこと。
それはそうでしょう、この薬、
「重合した微小管に結合して細胞の有糸分裂を阻害する」もので、

骨髄抑制(汎血球減少、白血球減少(97.4%)、好中球減少(発熱性好中球減少を含む)(95.8%)、ヘモグロビン減少(57.3%)、血小板減少(11.8%)等)、
ショック(0.2%)、アナフィラキシー(0.2%)、黄疸、肝不全、肝機能障害、急性腎不全(< 0.1%)、間質性肺炎(0.6%)、肺線維症(< 0.1%)、急性呼吸促迫症候群(< 0.1%)、急性膵炎、
播種性血管内凝固症候群(DIC)(0.2%)、腸管穿孔(< 0.1%)、胃腸出血(0.4%)、虚血性大腸炎、大腸炎(< 0.1%)、イレウス(0.2%)、
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死症(ライエル症候群)、多形紅斑(< 0.1%)、重篤な口内炎等の粘膜炎、
心タンポナーデ、肺水腫(< 0.1%)、浮腫・体液貯留(0.7%)、心筋梗塞(< 0.1%)、心不全(< 0.1%)、静脈血栓塞栓症、感染症(2.5%)
抗利尿ホルモン不適合分泌症候群、血管炎、末梢神経障害、四肢の脱力感等の末梢性運動障害、Radiation Recall現象

といった重大な副作用が添付文書に記載されているのです。
ですから私共の考えは抗がん剤などは使うなということ。

だって、現代医学ではがんの定義付けは、
「生体の組織に由来する細胞が自律的に過剰に増殖したもの」、
という病理学的な空疎な定義付けだけで、
原因もはっきりしなければメカニズムも解き明かされていない。
こんなことでは必然的に治ることもないわけです。
私共の腫瘍の位置付けは以前からいっているように、
「がんとは、免疫力の低下により真菌 =カンジダが過剰に増殖し、正常細胞が生存できなくなって腫瘤状に幼弱化したもの」
ということになりますので、
切っても切っても原因が解消されない限りきりがないことになります。
そして、真菌 =カンジダの異常増殖がなくなれば、
がん細胞自体は元の正常細胞に戻るわけで、
特段これらを目の敵にする必要はないということになります。

この方健康おたくなので知識はいろいろあるのですが、
やれアミノ酸のサブリはどうかとか、
心臓弁膜症を治すには何がいいかとか、
緑内障や足の静脈瘤また腹部動脈りゅうについてはどうかとか、
とにかく現代医学と同じで体というものを局所々々に分けて考えている。
しかし、身体というものは血液リンパ組織液によって、
すべての臓器組織細胞がつながっているわけですから、
血液リンパ組織液の組成 =体質というものが病的であれば、
それがどこかしらに出てくる。
だから問題は体質というものを健康に保つことが必要で、
そのためには食生活や運動といった、
日常的な生活習慣をヘルシーなものに変えていかねばならない。
そしてこれまでに判明したことは、
農薬化学肥料や食品添加物医薬部外品の添加物、
さらに畜産物のスローウイルス汚染や遺伝子組み換え食品などが、
病気のもとになるということ。
また、糖質の過剰やカロリー過剰も病気のもとになり、
何がいいとかあれが悪いとかではなく、
加工食品や外食をやめるところから始める必要がある。
さらに、現在の日本では放射能汚染が最大の問題なので、
北海道青森や秋田岩手などを除き、
外を出歩くときは N 95タイプのマスクをかけ、
水は北海道か沖縄のミネラルウォーター、
その他の食品も北海道を中心に厳選していくことが必要です。
言うはた易いのですが実行はなかなか困難
であり、
その証拠に未来予知が的確にできる人がなかなか出て来ず、
見えるだの聞こえるだのという霊能者?ばかり、
ということがそれを物語っている。

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