この国の医療の閉鎖性

天皇制下の差別

先日の新聞で 、
統合失調症の男性が強制的な「 措置入院」とされた件について、
国連の作業部会が日本政府に異議申し立てをしたとのこと。
なんでも、
「統合失調症で長年治療を受けていた男性は、昨年7月、
自宅近くの店で冷蔵庫から炭酸飲料を持ち去ろうとして逮捕され、
警察から精神病院に移送され措置入院とされた」
とのこと。
国連によると、二人以上の精神保健指定医の判断に基づいていないなど、
法的根拠にかけており、障害者差別に当たるとのことです。

(https://blog.goo.ne.jp/j4goocast/e/33c27ade99373eae488ebace0f3dd245)

統合失調症という病態については、
家族や関係者の協力がないとなかなか難しいと以前お話ししましたが、
そうでなくても隠したい病気なので、
医師のやりたい放題の金儲けが横行しやすい。
我が国の入院日数は諸外国と比べてかなり長く、
患者の自立を図ることなど二の次になってしまっている。
詳しくは以下の YouTube をご覧ください。

これと似ているがもっと悲惨だったのがハンセン氏病患者。
なにせ、誤った学説に基づいて、
強制的に不妊手術等がなされたというわけですからたまりません。
これについては連日のように報道されておりますが、
精神病もライ病も天皇制下の複雑な差別構造
が原因なのではないかと考えられます。
古代史の室伏氏によると、
被差別部落の発生は 大和朝廷による委奴国差別に起源があるとのこと。
ですので、
何としても大和朝廷を対象化しないといけませんね。

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