13才女子の起立性障害

「何の診断をしてんのか」

昨日は千葉県の高齢女性からの電話相談だったのですが、
ご本人のことではなくお孫さんの状態についてのこと。
現在学校に行けず家にいるらしいのですが、
症状は不眠とだるいとか重いとかで朝起きられず、
頭痛がして気持ちが悪く食欲もなく低血圧であるとのこと。
話しを聞いただけでだいたいのことはわかったのですが、
全身的なエネルギー的診断をしてみると、
両耳に違和感がありそのほか胃のあたりと大腸、
さらに左側の腎臓の違和感が感じられた。

それでまず必要な身体的処置を講じたのですが、
それは筋肉骨格を緩めて血液やリンパの流れを促し、
次に全身の気脈を調整していくこと、
また細胞の代謝を活発化させること、
さらに自律神経やホルモンの働きを高めること、
それに腸内細菌を含め常在菌叢の調整を図ることなどです。
何れも個別の病気を横断した全身的なパワーとなり、
いわゆる調子が良くないとか元気が出ない、
あるいはまた病気ではないが体調がすぐれない、
というケースにおいて有効に作用する基礎的な対処なのです。
医師のつけた起立性障害という病名は、
全身の代謝が不活発な時に生じるめまいなどをさすわけですが、
このめまいというのは内耳の耳石の新陳代謝がうまくいかない時。
思春期の女子の場合初潮による低血圧と相まって、
急に立ち上がった時などクラクラっとしてしまうわけですが、
不活発で運動量が少なかったりすると顕著に出てくる。

それでこの女の子の場合エネルギー的に耳に問題があるわけですが、
その問題というのは感覚性言語野の機能低下であり、
こういう子は言葉の裏のニュアンスを読み取れないため、
人間関係でつまずいてしまうことがあるという発達障害のひとつの症状。
そうしたことが重なると登校拒否を起こしたり、
やがて成人したとしても社会的な関係がうまく築けなくなり、
わが国では精神医療の門をたたく形になる。
もちろん現在のわが国の精神科が全く病態を把握していないため、
治るわけではなくゆくゆく隔離か向精神薬付けになってしまうのがおち。
そうしたことを避けるため私どもでは、
精神病=大人の発達障害と位置付けて、
今年の春「マインド A・B・C」というイントロダクションをリリースした。
このどの分類に入るのかによってアプローチの仕方が違うのですが、
それを決めるには簡単な問診を行う必要がある。
それで高齢女性本人にはここ 2週間ぐらいの間に、
お孫さんに問診票を記入してもらうようお願いした。
次回少しは体調も整ってくるはずなので、
身体のパワーと精神のパワーを具体的に送ってやり、
さらに身体が整ってきたところでウオーキングを進めることとなる。
これによって浮遊している耳石が動くと、
少なくともフラフラという自覚症状は改善されるはずなのです。
それにしてもこの担当医何を勉強してきたのか
と考えてしまいますが、
現在の保険診療の限界が露呈しているといえます。

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