岐阜の放射能汚染

「放射性プルームの通り道」

昨日は岐阜県の 75歳の男性との電話相談。
ここのところ年に 2回ぐらいやっていたのですが、
何でも胃が悪くなって、
サトイモや寒天でアレルギーが起こるとのこと。
それと尿が泡でいっぱいなことと、
耳がぐちゃぐちゃで喉が荒れるということ。
で、全身状態を見てみると、
右半身全体に気が過剰で左半身はエネルギー的に低い、
という典型的な放射能の被ばくの所見。

ご本人はアレルギーと言っているのですが、
胃粘膜や腸粘膜が放射能で無茶苦茶になっているのかもしれない。
尿については腎臓のクレアチニンの値を出してもらうことにして、
耳や喉の異常は放射能の吸入による症状と思われる。
毎回毎回でこちらがもう飽きてしまってやりたくない、
飲食についての注意事項を一通り説明。
それと、畑仕事が好きなので、
外で作業をするときは N 95タイプのマスクと、
土をいじる場合はゴム手袋のようなものが必要と申し上げました。

具体的な食品に関しての説明で、
お茶とか何かは納得していただいたようですが、
木の実や山菜キノコのところでなかなか前に進まない。
75歳という世代的限界があるのでしょうが、
中国産韓国産というものについてのアレルギーがある。
「いや、今は立場が逆転し、
日本産の食品を世界が輸入制限している状態なのです」
といったのですが、果たして理解できるかどうか。
牧歌的な時代が 3.11で完全に終わったこと
が認識できないとやっていけない、
という極めて厳しい時代にはいっているわけです。
「日本すごい論」がいかにわい曲されているか、
そんなことを知らずに死んでいく方が、
ひょっとしたら幸せなのかもと思ってしまいます。

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