潮流が変化する時 2016年12月

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 皆さんお元気ですか、朝比奈です。

 先月は米大統領選でトランプが当選、大方の予想を裏切ったということですが、それは新聞やTVといったレベルの話で、ネット上では早くからヒラリ婆の焦りと苦戦を伝える論者が大多数。結局これ、グローバル金融資本と崩壊しつつある米中産階級の戦いだった訳ですが、情勢を把握できなかったのは、政府も御用評論家も同じ。で、早速トランプ詣でに行ったものの、梯子を外されて帰ってきたのは周知の事実です。

 そんな中、年金減額・健保や税負担の増大を強行採決する国会報道をせず、相変わらず韓国の混乱と比べて我が国は安定などと言っているのが御用放送。

 右図は「世界価値観調査」の結果ですが、この20数年で日本は経済成長の低迷が国民意識に大きく影響し、かなり劣化した鎖国状態に入っているといっても過言ではありません。このままでは、かつての戦艦大和の悲劇が繰り返されるだけと思われますが、だからこそ過去・現在・未来のすべてを見通すことが求められる時だと思われます。私たちには「YES/NO」という武器があり、株価予測に裏付けられた正確な予知能力を用いて至高の流れと一体化し、個々の課題とマクロな情勢を判断していけば、恐れるものは何もないと考えられます。

 現在進行している事態は、20世紀にはまだハッキリしなかった戦後社会の様々な虚構が崩れつつある状態であり、このままではこの国が破綻することはもう誰の目にも明らかとなったのではないでしょうか。原発・金融システム・地震や火山など、どの分野を見ても一触即発だと私には思われますが、こうした状況でまず第一は健康な心身を取り戻すこと。そして次に運気や人間関係などを改善し、さらに何もしないどころか国民の生命・財産を収奪しようとする者たちに惑わされず、この力をフル活用して備えを万全にしていきたいものです。

 では、来月またお目にかかりましょう。