「宮中晩餐会とアポロ計画」2019年6月

皆さんお元気ですか、朝比奈です。19.06ニュース.png

改元と新天皇即位の大キャンペーンの極めつけは、先月末のトランプ訪日だったわけですが、この中心たる宮廷晩餐会の席上かなり気になるハプニングがあったのにお気づきでしたでしょうか。というのは、「貴国に懐かしさと親しみ」を覚えた新天皇の最初の記憶は大阪万博に展示された「月の石」だった、というくだりが有ったことです。要するに米アポロ計画を持ちあげたわけですが、これ実はその1週間前にアポロ11号の月面着陸はネバダ州の砂漠で撮影されたという証拠ビデオ(スタンリー・キューブリック監督撮影)がウィキリークスから流出しており、夙に各界から疑問が呈されていた有人月面着陸は完全にやらせであったことが暴露されていたからです。

皇室や政府がこの事実を知らないわけはなく、それでもなおかつ米国に服従する意志を敢えて表明したのかあるいは煙に巻いたのかは何とも言えません。しかし、自らの出自を百済だと知っていながら伊勢神宮(九州王朝の皇太宮)に参拝したり、長州に暗殺された孝明天皇(&睦人親王)稜に詣でる前天皇の姿を見ると、現支配層はかなり窮地に立たされていると言っても良い。そしてそれは米国とて同様で、ケネディ暗殺・アポロ捏造が一段落した頃、イラクの大量破壊兵器をデッチ上げ、9.11を捏造して侵攻し、今またシリア・イラン等の中東やウクライナ・ベネズエラでも偽旗作戦が行われている。しかし以前と違うのはロシア・中国の力がかつてないほど強まり、ドルの基軸通貨としての地位が既に過去のものとなりつつあること。東アジアでも半島統一の機運が盛り上がり、安倍内閣は事実上八方塞がりなのです。

長期的には米国は国家分裂に至り、日米安保も10年位で解消と予測されますが、そのためには2020年代の金融恐慌を経る形になる。この国は外圧でしか動きませんので、それまでは産業も食料も末期的危機に瀕すると考えられます。一人ひとりが食の安全に配慮し、放射能の危険から身を守り、巨大製薬企業のドル箱となっている現代日本医療の犠牲とならぬよう注意していかねばなりません。ただ、巨大資本による医療保険解体は逆に国民の危機感を盛り上げてしまいかねず、ここにかろうじて希望を見いだすことが出来るかもしれません。

では、来月またお目にかかりましょう。