中国の新型肺炎

「生物兵器か否かはともかく」

中国での新型コロナウイルスによる肺炎の問題、
発症者・死者共に急拡大している模様。
日本では水際対策を強化するなどとしていますが、
ちょうど春節の連休にあたって訪日客 700000人以上とのことで、
どうも危機的な状態は避けられない感じ。
何せここ 1週間経たないうちに広がっているということで、

中国国家衛生健康委員会は21日、新型肺炎の国内患者数が同日午前0時(日本時間同1時)までに291人に達したと発表した。武漢市を含む湖北省で72人増え、同省の累計患者は270人。ほかは北京市5人、上海市2人、広東省14人。同委は22日午前、肺炎対策について初めての記者会見を開く。
中国国営中央テレビによると、武漢市では新型肺炎で新たに2人が死亡し、死者は計6人となった。政府の発表後、各省が個別発表した新たな患者数は、浙江省、重慶市、北京市が各5人、上海市4人、広東省3人、天津市2人、河南、山東、四川3省が各1人で、これらを加えた中国本土の患者数は310人を超えた。21日には台湾でも1人の感染が確認された。

とのこと。
昨日は米国での感染者が確認され、
そのあおりで NYダウに引き続き東京市場でも株価が値下がりするなど、
金融市場にも影響が出始めた。

で、この新型肺炎に対する対策ですが、
結局はウイルスの感染力と私たちの免疫力の問題となり、
手洗いやうがいを徹底する以外に方法はないとのこと。
医療ガバナンス研究所の上昌広医師(51)によると、

「パニックが起きないように抑制的な見解が示されることがある。福島の原発事故も同じでした。警戒はしておくべきです」
「予防対策をしっかりとっている医療従事者に感染者が出るかどうかで、ウイルスの感染力の強さをみることができるはずです」
「一般大衆に大きく広がる心配度は低いが、今後も日本に入ってくるという前提でいる必要はある」

ということなのですが、
新型ウイルスに対する現代医学の無力さが改めて露呈されている、
と考えさせられる事態となっているようです。

実は、昨年十一月に当Scienceでは、
イントロダクションの新しい項目として、
「to (スロー)ウィルス感染)」のほか、
「細菌」「真菌」「原虫」など 4項目をリリースしました。
そしてその時、ニュースレターで次のように申し上げました。

実際、1980年に天然痘が根絶したことを宣言したWHOのみならず、私たちも抗生物質やワクチンなどにより感染症は近い将来地球上から撲滅されるようになると楽観的に考えた時期がありました。しかし1981年、AIDS(後天性免疫不全症候群)が明らかになった後、過去30年間に30以上の新しい感染症が出現し、さらにかつて流行していた感染症も再び流行してきたのです(新興・再興感染症)。1996年WHOは逆に、“今や世界は感染症の危機に瀕している”という報告書を発表するまでになってしまったわけです。
一体なぜこんなことになってしまったのか。参考までに観たBSプレミアムでは、グローバルな人の動きが加速していることや若い医師たちに古い病気の知識がないことなどが挙げられていましたが、根本的な原因は現代医学が微生物には無効であるからではないのか。なぜなら、元々抗ウイルス薬や原虫感染に効く薬などはなく、その証拠にマラリアなどは再び最大の熱帯寄生虫病に戻っている。また、真核生物たる真菌は動物細胞によく似ているため、これを撲滅することは私たちの細胞にまでダメージとなり、薬剤の開発が進まない。そして細菌に関しても、抗生物質の効かない耐性菌により院内感染から市中感染へと事態は進展しており、抗生物質を自粛する以外に手立てはないのだとのこと(CREカルバペネム耐性腸内細菌科細菌)。

しかし、この力を用いてウイルスを阻止することはできるわけで、
①ウィルスの核酸をランダムに撹乱
②カプソメアの遺伝子配列をランダムに撹乱
③エンベロープを持つウィルスについては、脂質二重膜のイオンチャンネルをストップ
というパワーを用いるものです。
日本にいると比較的衛生状態がいいためわかりにくいのですが、
感染症が再び人類にとって危機的段階に入っていることは世界の常識。
今回のコロナウィルス、アメリカの生物兵器研究と関連するのかはともかく、
やがてこの力が評価される時代もまもなく来る
と確信しております。

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