やがて新しい朝が来る

「古い時代の終わり」

昨日は久しぶりの好天で、
朝から山のりょう線もくっきりとうかび、
寒さはきびしいのですが雪もチラチラ程度で、
ゆっくりと散歩に行ってきました。
路面が凍って道の脇の雪が残っているところを選んで、
一歩一歩踏みしめるとけっこう疲れてくるのですが、
家に戻れば暖かい甘酒やみそ汁があると思うと、
それが楽しみでさらに歩きたくなるものです。

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散歩コースの終わりは近くの公園なのですが、
晩秋から池に住みついている鴨がたくさんいたのですが、
このところの寒さで池に氷が張り、
南側の池に 30羽ほど現在残っているだけ。
残りの 5・60 羽はやや遠くにもっと大きな池というか湖があるので、
そこへ移動したのかも知れません。
いずれにしろあ今日は冬至、
朝もだんだんあかるくなって散歩も平常通りできるようになり、
新年に向かっていい感じの日々が訪れると思われます。

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西日本を襲う大地震は予定通りあすからが警戒期間となりますが、
ハイネットでは現在京阪神の地下10キロ圏の微小地震が多発し、
PJルートが熊本からつながり始めたとっていいのではないか。
それで思い出したのですが、
伊方のすぐそばに内子町という町があるのですが、
5年前にそこのお客と消費生活センター経由のトラブルがあった。
消費者契約法などというのは、
消費資本主義社会をガードするかなり一方的な特別法で、
悪質なマルチ販売やそうしたたぐいの業者はともかく、
これを機械的に私共のような業界に適用されると、
何とも言えない混乱と損害が発生してくる。
あの時も私共の弁明は一切通らずわがままな消費者の思いのまま、
という結果になった。
お客本人ももちろん常習犯のような感じと事務の者がいっていたので、
実際どこでも似たようなことをやっているのでしょうが、
間に立った町の消費生活相談員というのが、
かなりひねた警察上がりのような中年女だった。
それで金を返せというだけならあまり記憶に残らなかったのでしょうが、
私共にとって非常に大切な「天界」までもをこき下ろし、
口汚い言葉でおちょくったり侮辱したりということで、
私共もかなりくたびれてしまったということがあったのです。
そのとき「これはいつか天罰が下るぞ」と思ったものですが、
下の地図を見ればわかるようにお客本人の家はすぐ裏側が、
かなり急な山の斜面になっている。
そしてその内子町というのは中央構造線の真上といっていいくらい。
大規模ながけ崩れが起きて家が埋まってしまったりも十分考えられ、
仮に揺れによる被害がなくとも、
原発から直線距離で 20キロ以内ということはとてつもない被ばくをすることとなる。
私どもは天界あるいは天界の存在というものが、
ある意味非常に怖くてこれをないがしろにすることなどとてもできないのですが、
あの人たちは平気でそういうことをしてしまった。
天につばを吐くようなことは厳に慎まねばならない
わけなのですが、
現今の人々にはそうした恐れの感情や慎みの心もちもなくなってしまったのかも。
そのような人々が淘汰されていくのだとすると、
ある程度の天変地異や過酷事故というのもやむを得ないのか、
という気持ちにも半分がたなってしまう訳です。

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