副島氏の新刊は読む価値0と出た

「ワクチンとトランプ・放射能の位置づけに失敗」

本ブログでも時々引用してきた副島隆彦氏ですが、
このところの予測があまり信用できない。
9月の自民党総裁選の予測は二転三転後完全に外れたし、
その前の横浜市長選挙でも完全に読み違えていた。
それにワクチンを現在も全面的に推進している河野太郎を応援せねば、
などと言っているところに何か裏があるのではないか、
と思うのは私だけではなく学問道場の会員たちも同様だと思われる。
それで今回出たしの中国本なのですが、
信憑性を Yes No で見てみたところなんと0/3で全くなしと出た。

最近の氏の言説を取り上げてみると以下のようにかなり弱気になりつつある。

世界の動きについての、最新の情報が私の手元に次々と集まっているのだが、私の気力、体力の方が衰えて、なかなか報告出来ない。どんどん寒くなって、体に応(こた)える。私は、朝の4時ぐらいに目が覚めて、起き出して、すぐに原稿仕事を始めるのだが、寒いので起きる元気がなくなって、寝ている。
すぐに190ぐらいになる自分の高血圧の症状をなんとかしないといけない。降圧剤(こうあつざい。血圧を下げる血管の膨張剤)を飲まないと、腎臓(じんぞう。キドニー)の機能低下と、心臓の肥大を起こすよ、と医者が診断してくれた。 医師の言うことを素直に聞いた方が、自分の身の為(ため)だ、と分かっているのだが、現代の医療、医学に対する反発心と警戒心が、私は強いので、素直に従えない。
世界が、どんどんおかしくなっている、と私の脳が強く感じる。このまま平和(こんな現状でも大戦争が起きていいないから平和だ)が 続いてゆくのか、どうも、私は、悲観的になりつつある。大きな危険が、人類に迫っている気がしてならない。

そしてその原因は老齢に伴い、
ネット情報の主体が Twitter や YouTube あるいは Tiktok に変わっていった、
という変化についていけなかった事が一つあると思われます。
しかし理論的なレベルでこの点を考えると、
ワクチンやトランプの位置づけに失敗した ことが大きいのではないか。
私は副島氏の本を一冊も買ったことがないので、
学問道場の投稿を元にまず氏のワクチンについての考え方を見てみると、
以下のような形になるかと思われます。

 2017年にピーター・ダスザック博士(イギリス人)と石正麗研究員が武漢ウイルス(病毒)研究所で「SARS-Cov」ウイルスを作った。それが元から人間の体にある「ACE-2受容体」と、ビックリするぐらい符合した。この時にワクチンが出来た。
実はmRNAという遺伝子配列自身が、ウイルスである。それが人体のACE-2受容体に「Spikeタンパク」を宿主(やどぬし)の形で入り込み、生き延びる。だからワクチン接種した人たちの体内でコロナウイルスが転写、複製されて生き延びる。あんな筋肉注射で直接、人体に生きているウイルスの破片(これがウイルス)を注射して、血液の中に入ったのだから大変な事である。
38.5度とかの高熱が出て、気分が悪くなった人が私(副島先生)の周りにもたくさんいる。これが正常な事であるはずがない。(福松割込み。今年の7月と9月に私の知り合いもワクチン打った後に死亡しました。長年二人ともサラリーマン生活でほとんど会社を休んだことがなかったのに…)
接種した人の殆どは発症(発病)はしない。しかし、他の人たちに自分の体内で生きているコロナウイルスを移す(感染させる)ことになる。
ああ、そうか。だからコロナウイルスで1年間世界中を大騒ぎさせておいてから、初めから作って準備しておいたワクチンを世界各国の政府に売って、ビックファーマ(大製薬会社)が大儲けしたのだ。心底悪い奴らだ。人類の敵だ。この者たちがディープ・ステイト(陰に隠れた支配者)達の一部であるはずだ。

上記の投稿の中に見える副島氏のコロナとワクチンに関する見方は、
あまり医学的ではないことが一目瞭然おわかりいただけると思います。
まあ、これは医学的な知識がある程度ないと無理だとして、
実はその前の2020年大統領選挙とトランプのその後の経緯なのですが、
氏はここでもトランプ本を出してしまったため、
その後のトランプの変遷と言うかディープステートの二重構造について、
釈明する機会を逃してしまったものと思われる。
ある意味Qアノンの連中と似たような末路を辿ったわけですが、
その原因の一つはベンジャミンフルフォードと手を切ったことかもしれない。

そしてこれも本来医学者ではない副島氏を、
責めるわけにもいかないのでしょうが、
東日本大震災に伴う低線量被曝を軽んじたことが、
現在は致命的になりつつある。
これは氏自身の投稿で見て見ると、

「3.11」の大地震、大津波 、そして福島の原発事故 から5年がたった。 私は、以下の新聞記事を載せようと考えていた。「 福島県民に (原発事故を原因とする)健康影響は確認されず」という記事だ。
私は、きわめて不愉快のまま、この3月11日を越した。 あれだけ私たちの学問道場が、原発事故のあと、福島の現地に入って事故原発のすぐそばで活動して放射線量を測定して、真実の報告をした。
それなのに「放射能がコワい、コワい」の大合唱が起きて、愚かなる恐怖心で自分自身が圧倒され、権力者に扇動されて、そのあとも長く、おのれの知能の低さ、と 臆病者の 大衆の独特の反応を示して、私たちの「現地からの報告」に悪罵(あくば)と中傷(ちゅうしょう)と、嘲笑を投げた。
私は、この者たちに対して今も奥深いところから怒っている。どうして、あれほど、私たちが真実を現地から伝えて、説得したのに、それを受け入れようとしない者たちが、あれほどにたくさん出たのか。
以下の記事は、5年たった今、誰一人として、福島の人間たちは、原発から漏れた、ごく微量の放射能によって、発病していないと報告している。

それで上に書いた氏の自覚症状、
「どんどん寒くなって、体に応(こた)える。私は、朝の4時ぐらいに目が覚めて、起き出して、すぐに原稿仕事を始めるのだが、寒いので起きる元気がなくなって、寝ている。
すぐに190ぐらいになる自分の高血圧の症状をなんとかしないといけない。降圧剤(こうあつざい。血圧を下げる血管の膨張剤)を飲まないと、腎臓(じんぞう。キドニー)の機能低下と、心臓の肥大を起こすよ、と医者が診断してくれた」、
というのを考えてみると、
物書き特有の運動不足や食生活の問題もあるのでしょうが、
やはり低線量被曝が今になって表面化しているというふうに考えた方が良い。
氏の住んでいる熱海は福島第一からの放射性プリウムの通り道であり、
伊東などは特に放射線量が高く危険だと言われている。
だっから私も口を酸っぱくして言うのですが誰も日本人は気がつかない
ため、今後ワクチンとの相乗作用でどんどん死んでいく形となるわけです。
副島氏はもう予言ものはやめて,
歴史ものとか思想史ものとかに集中してもらいたいのですが、
本を書いてセミナーで人を集めてというビジネスモデルなので、
なかなか難しいのかもしれません。

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