栃木路の放射能被害

「かなりの高線量で」

先週末に栃木県の古い顧客から電話相談がありました。
何でも、4カ月ぐらい前から咳が出始め、
それに伴って失神することが 3回ほど続いた。
病院へ行って検査を受けたら、
血管迷走神経失神ということで薬も出なかった。
自分ではとても不安になり、
どうしようかと迷って電話相談をしたとのこと。
また、3週間前から頭が重かったので検査したら、
血圧が高い(170~180)ということで降圧剤が出された。
以前からたまにめまいを起こすことがあるという病歴。
「血管迷走神経失神は、排尿、嚥下、排便、食後、咳などの後におこる状況失神、頚動脈洞症候群、および情動失神などとともに神経調節性失神症候群」
ということですが、
めまいを起こす病歴を考えると、
起立性調節障害が元になっていると考えた方がよさそう。
デスクワークで一定の姿勢を取り、
全身の循環状態が悪いと急に姿勢を変えた時に、
血圧が低下して脳貧血を起こすあの病態です。
ちょうど先月めまいとメニエール病について勉強したので、
その知識がタイムリーに役に立った。

ただ、この方の居住地からいって、
放射線障害も考慮しなければならないことは、
呼吸器症状を聞いている間に感じていました。
特に、この国道4号線ルートは福島第一から、
放射性プルームが南下するメインルートの一つで、
周辺はどこでも環境放射線量が高いし、
福島第一だけでなく東海村あたりからのβ線の影響も考えられる。
特にストロンチウム90はカルシウムと競合拮抗するので、
もちろん骨組織に取り込まれやすいのですが、
その他神経組織や筋組織にも取り込まれ、
そうした場合意識障害を起こしたりすることも考えられる。
それでエネルギー的に診断してみると、
まさに放射能による脳こうそく・心筋こうそくの一歩手前の状態。
ひところ運転中の意識喪失による事故が相次ぎましたが、
これも同様の原因で 2011年以降激増しているようです。

必要なパワーを大急ぎで送った後、
放射能の防御についてのお話をしました。
外部被ばくはともかく、
呼吸や飲食による内部被ばくを防いでいけばまだ何とかなる、
という旨のことを話し、
早速御家族全員で防御態勢を構築してもらうようお願いしました。
あと、デスクワークで運動不足なので、
全身の循環を良くするためにウオーキングをお勧めいたしました。
脳卒中が西多摩茨城栃木・心臓病が茨城埼玉神奈川が多発地帯
ということが今回も実証されたようです。
来月のニュースレターでは、
もう一度放射線量が上昇しつつあることを警告せねばならないと考えました。

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