2007年の超次元的考察 2007年12月

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 皆さんお元気ですか、朝比奈です。

 今年もいろいろな出来事がありましたが、振りかえってもいつ・どこで・何があったのかすら分からな いほど、私たちの社会はめまぐるしく動いているようです。その全貌をうかがうことは到底無理ですが、印象に残ったことのみ連ねますと以下のようになりました。

 1月早々渋谷で兄が妹を惨殺したかと思うと、その後秋田では母親がわが子を殺し、さらに福島では高校生が母親の首を切断するという事件が連続しました。親兄弟や家族の問題が危機的であることは全国からの電話相談で実感しておりましたが、環境や霊障に根ざす件も多く超次元的分野といえるでしょう。

 政治の混乱が夏の参院選での衆参ねじれとなり、内閣退陣となったことは記憶に新しいことですが、去年のインストールの席でそれは既に予測されていたことでした。

 それと前後するかのように洪水・地震・猛暑・大型台風が起こり、マスコミは温暖化一色となった感じですが、私共の立場からすると事態は04年の新潟県中越地震やスマトラ沖地震に始まるのではないかと思われます。オホーツク海で昨年11月と今年1月にマグニチュード7.2規模の発生がありましたが、11月はある神社に参拝・寄進をした夜であり、1月は大阪でのインストールのため宿泊先のホテルのドアを開けた直後でした。

 また、原油や資源の価格高騰が取りざたされておりますが、私共が資源エネルギーを基本戦略にえたのは既に01年のことであり、海外での拠点を観たときロシアとオーストラリアと出たのも、今にしてようやく納得のいく結果です。日々起こる数多くの出来事が新聞やTVまたインターネットから吐き出され、私たちはともするとその中に《真実》があるかのように錯覚してしまいがちです。必ずしもそうとは言えず《運命の女神》は思いもかけない所から私たちを見つめているのかもしれません。注意深く慎重に取り扱わなければこぼれ落ちてしまいそうなそんな情報ので、《カエル・ツボカビ病》の上陸と《多剤耐性サルモネラ菌》の発生を、私共は非常に重要な出来事と捉えております。

 では、またお目にかかりましょう。