また心筋梗塞直前

「認識が甘過ぎ」

昨日は、以前電話相談を行った大阪の男性との 2回目。
ついこないだのような感じがしたのですが、
カルテを見ると九月末だったので約4カ月ぶり。
そのときの主訴は頻尿で夜何回も目がさめて、
自分ではさほど自覚症状はないのだが、
やはりそれが気になり 八味地黄丸をのんでいるということでした。
九月の時の私の見立てではこの尿トラブル、
老化による機能的膀胱容量減少ということでしたので、
前回は身体全体の活性化を図り、
さらにウオーキングなどをお勧めしておいたのですが、
どうもあまりやっていないようで改善がない。
八味地黄丸というのも能書を読んでみると、
大体において末しょう循環障害を改善するものであり、
本人は「時間がない」などと言っているが、
要するに運動不足ということが原因だと考えられる。

で問題は前回の診断の結果明らかになった、
放射線障害による脳こうそく心筋こうそく寸前の状態なのですが、
全身のエネルギー的診断を行ったところ、
全く改善していないどころか、
ついこないだの茨城の高齢女性と同様、
腹部正中線自体はエネルギー的に低いのですが、
胃袋の上のところだけ小さく違和感がある。
前回、食道なのか胃袋なのか心臓かと見て心臓だったので、
「これ、心筋こうそくの症状が悪化してます」
と申し上げました。
要するに半身に気が偏りもう一方はエネルギー状態が低く、
視床下部下垂体の部分が抜けていて、
腹部および背部正中線もエネルギーが低く抜けていて、
その胃袋の上のところだけ違和感が出ているというもの。

それで、飲食による内部被ばくについては前回話したのですが、
内容をチェックしてみると全く従来と同じ。
私のいうことなど全然聞いてくれなかったようで、
それに、新・放射能の防御は十一月にリリースしたのですが、
十月にもう一度電話相談をやるはずだから、
あたらしい 2019年版はそのとき送ればよいと私は考えていた。
けれどもご本人的には間を長くあけてしまったわけで、
その間に被ばくの最後的な症状が進行したと考えられる。
それで、
「一応緊急のことがあった場合の連絡網を整備してもらうこと、
また、過激な運動や気温の急激な変化は発作を起こしやすいので、
それらに十分注意してください」と申し上げました。
茨城の女性の場合は心臓による様々な症状が出てきたので、
ご自分でもやばいと思ったのでしょうが、
大阪の男性の場合は声がガラガラになったのを指摘すると、
自分でも気になっていたのだがほかの原因と思っていたらしく、
「ああ、これも放射能なんやね」ということ。
イヤー、阿鼻叫喚の始まりとなるのか
ということですが、
ここにコロナウイルスなど加わればひとたまりもない。

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