地震の原因はプレートのひずみではない

「熱移送説って何?」

先日、地震の新説の提唱者角田史雄氏を紹介しましたが
3日前にようやくその本が届き読んでみました。
で、とにかく目からうろこ状態とでもいいましょうか、
すっかりハマってしまいました。

まだ、良く頭に入っていない点もあるので、
詳しいことは省きますが、
・プレート説では熊本地震を説明できない
・活断層は大地の古傷に過ぎない
・プレート理論が実践的でないため、地震予知は無理だった
など、結構ショッキングな内容。
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(出典:http://blog.livedoor.jp/nandeya_umeda/archives/51241793.html)

で、新たなキーワードとして、
・外核から熱が供給されるスーパープリュ―ム
・この熱を伝えるPJ・MJ・SCルートの存在
・そのルート上で火山・地震が頻発する
というのが大筋の内容。
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2009年刊の本は、事実上東日本大震災を予言したといわれています。
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この角田氏、埼玉大学名誉教授という地味な肩書ですが、
専門は地震学ではなく、地質学とのこと。
日本全国の地層が頭に入っている点がすごいし、
実際にフィールドワークで集めた情報を基に、
プレートテクトニクスに疑問を持ったという所が納得できます。
例えば、

伊豆・箱根の真北に足柄と丹沢がありますがー(中略)-、
真南から来た足柄地域のプレートが、
北の丹沢地域に衝突したらどうなるか、東西方向のしわが出来るはずです。
しかし、足柄山地を隅から隅まで歩いて地質調査しても、
南北方向のしわ(褶曲)しかみつかりません。
押した力は南ではなく、東の方面からとしか考えられません。
太平洋プレートどころか、陸での岩盤の押しあいとしか考えられないのです。

という所に真骨頂が表れていると感じました。

プレートテクトニクスに関しては、
以前超古代文明がいかにして消えたのかをみた時にも
忘れられた地球膨張論の方が正しいと出ていましたが、
この時の星野教授も「岩石学」という地味な分野の方でした。
また、マグマの力により地殻変動が起こるとする考え方は、
両者に共通する見方。

で、地震や火山に関して信憑性のあるのはどっちかを、
YES/NOでみてみた所、
熱移送説2:プレートテクトニクス0という結果に。
前回もお話したように、
地震予知の新たなキーワードの発見
につながる期待が持てました。
とにかくこの分野、
占い師だの、預言者だの、体感者だのインチキ連中が多く、
学者だって間違いだらけじゃねーかという位時代遅れ。
でも今度はそれが通用しなくなるぜと言いたいです。
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(出典:http://blog.livedoor.jp/nandeya_umeda/archives/51248933.html)

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