たるみっ放しの精神

「奴隷のなれの果て」

冬至が過ぎて 1週間となり、
少し日が伸びたかなと思えるような感じで、
朝のウオーキングの時間を 5分ほど早めたのですが、
空には星も出ているのにすなかなか明るくならない。
現在のこの町は小さな田舎町で、
住民の大半は第二種兼業農家とその親族なのでしょうが、
朝6時過ぎというのに明かりがついている家は数えるほど。
もちろんウオーキングなどやっているのはほとんどおらず、
大半がまだ布団の中と思われる。

で、一昨日など 2階の住人(60過ぎの土建屋かバラシ屋の親父)、
のところが夜の 10:00過ぎから11:00ごろまで、
子供のドタバタ歩く音がうるさくて起こされてしまいました。
土建関係などはこの辺ではほとんどが公共事業のお流れで、
事実上 27日の金曜日で仕事が終わり、
あとは正月休みということで孫たちが遊びに来たらしい。
しかし幼児など昔は夜8:00ぐらいには寝せていたのに。
現在の農家というのは、
ごく一部の専業の生産農家を除いて、
みな補助金漬けのどうにもならないなまけ者ばかり。
政府の農業政策も悪いといえば言えるのですが、
補助金に慣れてしまうと生産の付加価値などということは考えず、
農薬などは使い放題で、
最近はホームセンターで農薬散布用のドローンまで売っている始末。
例のモンサントの除草剤 =ラウンドアップなど、
ホームセンターで飛ぶように売れている。
子弟は農業などやる気がなく勤めに行き、
親たちは孫の面倒を見たりして暮らしている。
で、朝は遅いし夜も遅くまで起きてるし、
都会人の方がずっとメリハリのある生活をしている。

この正月休みは、
遅れに遅れてしまった磯貝富士男氏の「日本中世奴隷制論」に取り掛かり、
安良城盛昭氏の「太閤検地と石高制」までを頭に入れなければならない。
この部分にかかるたび思うのが、
古代の総体的奴隷制から中世の家父長的奴隷制、
江戸時代の封建的農奴制と明治以降の地主制の問題。
とにかく日本国民の大半を占めた百姓というものの精神構造が、
天皇制と隣り合って共存してきたこと。
そして身分制度というものは、
百姓の下に穢多非人などを配して、
被支配階級の中で何重もの差別構造を形成することで支配を強める。
何ともやりきれない時代なのですが、
最も被害を受けたのは弱い女子供であり、
彼らはイエズス会などによって奴隷として世界中に売り飛ばされ、
その風習は明治以降天皇制によって女奴隷 =からゆきさんの売買として復活。
これが皇室の基本的な財産形成の基礎をなし、
これに大東亜戦争中にアジア各地から略奪した金銀財宝を合わせ、
現在の金額で1千兆円とも2千兆円ともいわれる、
皇室の隠し財産となっていく。
そして明治政府は日本人の下にアイヌや琉球人を置き、
さらにその下に植民地化した朝鮮人を置いて支配体制を強めていく。
歴史教育を正常な形に引き戻さないとわが国民は決して目覚めない
のではないかと思われます。

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