WHOの意図的な嘘

「エイズ・HIVと同時に狂牛病の隠蔽も」

一昨日 「HIV関連はみな怪しい」ということで、
PCR の開発者であるキャリー・マリスのことを取り上げました。
キャリー・マリスは当時問題になっていたHIVに出合い、
その研究過程で PCRを開発したのでした。
そして HIVを調べていく過程で、
どうもエイズや HIVがねつ造されたのではないかと考えたわけです。
このマリスによる自伝「マリス博士の奇想天外な人生」の翻訳者が福岡伸一氏。
狂牛病が問題になったのも1980年代であり、
福岡氏はシェーンハイマー分子生物学を継承していく中で、
生体のミクロな動的平衡という概念に到達し、
そこから臓器移植のような乱暴な生態系のかく乱、
などを批判的に考察してきたわけです。
同時に 2004年に刊行された「もう牛を食べても安心か」において、
狂牛病の原因とされたプリオン説に徹底的批判を加え、
効率だけを考える畜産業界の在り方に警鐘を鳴らし、
既に本来の原因たるスローウイルスによる汚染が、
畜産現場から食糧生産のあらゆる分野、
さらに医療現場にまで蔓延していることを厳しく指摘したわけです。

狂牛病のノーベル賞はプルシナーと言う米国人の医学者研究者だったのですが、
この受賞も当時プリオン説に反対する学者が半分ぐらいはいたのに、
おそらく畜産業界食品業界さらにWHO まで巻き込んで、
非常に政治的な思惑による受賞だったことを福岡氏が述べている。
この頃から医学というものが科学の名のもとに改ざんされていくのですが、
プルシナーに関する Wikipedia の記述などほんのわずかで、
いかにグローバル資本がこの件を公にしたくないかがわかるというものです。
90年代以降さまざまな分野で現代医学の、
テクノクラートによる改ざんが行われたのですが、
マリスも福岡氏も共に同時代を生き、
80年代以降のテクノクラシーの欺瞞を現場で体験したということです。
狂牛病についての詳細は過去記事にあたってもらうとして、
現在その原因であるスローウイルスが世界中に蔓延していることは、
「北米で狂鹿病が猛威を振るっている」という記事で報告しておきました。
遺伝子ワクチンの問題も結局は未知の生態系を人工的に撹乱してはならない
という点に行き着くわけですが、
ここまで来ると欧米はともかく我が国などはもう手がつけられないのではないか。

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